【季節先取り!】己書師範の頭の中は、いま何月?秋から始める手書きの楽しみ

己書(おのれしょ)の師範になってからというもの、私にはちょっとした「職業病(?)」があります。 それは……「とにかく季節の先取り傾向が強め」になること!

気づけばいつも、2〜3ヶ月先のことばかり考えて過ごしています。

今(9月)で言えば、世間がこれから秋本番を迎えるというのに、私の頭の中ではすでにハロウィンはすっかり終了(笑)。 「今年の年賀状やカレンダー、どうしようかな〜〜」なんてことばかり考えています。

仕事が早い先生だと、夏の盛りにはもう年賀状のお題をリリースされているので、頭の中の季節が完全に逆転していて面白いですよね。


己書本第2弾がいよいよ発売されました。書き方も写真付きで掲載されています。迷っている方ぜひ手にしてみてくださいね

🎃 なかよし道場の「ハロウィン2026」

ちなみに、今年なかよし道場の生徒の皆様にお伝えする「ハロウィン2026」のお題を一部ご紹介🎃

(すべて素敵な他道場の先生方からお借りした、とっておきのお題ばかりです♪)

実は去年、かぼちゃお化けの口をバランスよく描く「秘密のコツ」を発見したんです! 今年も生徒の皆さんにそのコツを伝授する予定ですので、ぜひ楽しみにしていてくださいね。「絵心がない…」という方でも、びっくりするくらいバランスよく可愛く描けちゃいますよ。

🧧 次の準備は「おとしだま」!?

さて、「次は年賀状の準備かな〜」と思いきや……その前に! まずは「ポチ袋屋さん」の出店準備をしようと思っています。昨年は200枚以上のお年玉袋に描きお正月に使っていただきました。

来年はひつじ年ですよ。

まだ外は残暑で暑いのに、机の上ではせせらぎならぬ「おとしだま」の文字を描く毎日(笑)。

こうして季節先取りで準備しておくことで、皆さんのところにはちょうどシーズン到来直前でお楽しみいただけます♪ そんな風にひと足早い季節を感じながら、手描きのお題を作ったり、小さな袋に心を込めたりしている時間が、私にとっても最高の癒やしであり楽しみです。

筆文字で、暮らしに季節の彩りを

己書は、上手い・下手ではなく「自分だけの味のある文字」を楽しむ書画です。 カレンダーや年賀状、ポチ袋など、自分の描いた文字で季節の行事を彩れるようになると、毎日がちょっとワクワクして楽しくなりますよ♪今から始めれば年賀状のお題も間に合います。子供達へ手書きお年玉袋を渡せるかも。。

「ちょっと試してみたいかも」「絵や字に自信がないけれど描いてみたい」という方、大歓迎です! まずは体験会で、筆を走らせる楽しさを一緒に味わってみませんか?

道場で皆様にお会いできるのを楽しみにしています!