突然ですが、みなさんは自分の書く文字、好きですか?
ご祝儀袋やちょっとしたメモを書くとき、「もう少しきれいな字が書けたらなぁ…」と、自分の字に自信が持てないというお声をよく伺います。
己書初回体験にお越しになる方のお手元を見ていると、文字からその方のお人柄がじんわりと伝わってくるんです。

お習字やペン習字のテキストに載っていそうな、本当に素敵で美しい文字を書かれる方。 線がすっと美しく、太さやバランスも整っていて、何よりとっても丁寧。「上手に書こう」と心を落ち着かせて向かい合っていらっしゃる姿勢や謙虚さが、そのまま紙の上に表れています。
その一方で、少し個性的で勢いのある文字を書かれる方もいらっしゃいます。 堂々としていて、のびのびとした筆遣い。「文字を書くのが楽しくてたまらない!」というワクワクした気持ちが、溢れ出ているようです。

きれいな正統派の文字も素敵。 自由で味わいのある文字も、とても魅力的。
どちらも、その人にしか書けない「世界にひとつだけの文字」なんですよね。
己書(おのれしょ)で一番大切にしているのは、「上手・下手」ではなく「楽しく書くこと」。
型にとらわれず、思いのままに筆を走らせていると、夢中になって時間も忘れてしまいます。描き終えたあとのスッキリ感と心地よい集中力は、日常のちょっとしたリフレッシュにもぴったりです。
「自分の書く文字、なんだか好きかも」 そう思えるような不思議で楽しい体験を、あなたも始めてみませんか?

ぜひ自分の書く字を好きになって欲しいです。



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