【快挙!】新師範が4人も誕生!師範資格は「教えるため」だけじゃない、というお話。

皆様ごきげんよう♡ いつも「なかよし道場」のブログを覗いてくださり、ありがとうございます😊

今日は、なかよし道場からとびきり嬉しいビッグニュースをお届けします! なんと、当道場から己書の新師範が4人も誕生します!👏👏✨

なかよし道場から新師範が誕生するまでの道のり

なかよし道場は己書公認の教室ですので、趣味として楽しく続けるのはもちろん、師範の資格取得を目指すこともできるんです。

道のりとしては、まずは20回幸座に通って己書のいろはを学ぶことからスタート! その後、趣味としてさらに深めるのも素敵ですし、「師範試験に挑戦してみたい!」という方は、まずは1級取得を目指して進んでいきます。

チャレンジした生徒さんたちの頼もしい姿

試験に向けた作品には少し難しいものもありますが、普段から楽しく取り組んでいる方なら、ちゃーんと乗り越えられます👍

実際、今回チャレンジされた皆さんも、1級作品が完成した時の第一声は、 「楽しかったぁ〜!」 「最初は難しそうって思ったけど、意外とあっという間!この作業、けっこう好きかも……」 と、笑顔あふれるお言葉ばかり。

本番の師範試験が終わった後も、「うん、たぶん大丈夫!」「疲れたけど楽しかった!」と、それはもう堂々としたものでした(笑) 送り出した私の方がドキドキしていたくらいで、生徒さんたちの頼もしい姿に、結果が出る前からみんなで安心しきっていました😊

「人に教えるなんて無理…」と思っている方へ

ところで、私が幸座で「師範試験」のお話をすると、ほとんどの方が「え〜!人に教えるなんて無理無理!」って仰います。

でもね、実はここがポイントなんです✨ 実際に師範資格を持っている人が、全員指導者としてバリバリ教えているかというと、決してそんなことはありません。

師範資格は、自分自身のステップアップの証!

好きな己書をコツコツ積み重ねてきた「がんばった成果を、目に見える形(資格)として残す」。それって、ものすごく素敵なことだと思いませんか?🥰

よく「師範資格を持っているほどの実力がある方」という表現をしますよね。 人に「教える」ためだけではなく、自分自身の「ステップアップの証」として師範を目指すのも、とっても格好いいなぁと思うのです。

今、己書を習っていて、「自分のやってきた成果を形にしてみたい!」とチラリとでも頭をよぎった方がいたら、ぜひお気軽に相談してくださいね。

まずは4人の新師範の皆様、本当におめでとうございます! これからも一緒に、己書の世界を楽しんでいきましょうね🌈✨

師範認定式では「道場看板」が授与されます。いわゆる「屋号」というのを持つことができるのも嬉しい。

※師範になるには諸経費がかかります。