【代筆のご依頼】300万円が入る大判祝儀袋!緊張の「名前書き」

皆様ごきげんよう♡ いつも「なかよし道場」のブログを覗いてくださり、ありがとうございます😊

私は己書の師範として活動する傍ら、マルシェや委託店舗で筆文字作品の販売もしているのですが……時折、「ご祝儀袋の代筆」という大切なお役目をいただくことがあります。

お習字のような、いわゆる「正解のある美文字」ではありませんが、「己書らしい味のある文字でよろしければ……」と、心を込めてお引き受けしています🖌️✨

今回のご依頼は、なんと大きな金額を包むための「大判のご祝儀袋」
写真の袋、なんと300万円まで入るのだそうです。

ご祝儀はもちろん、結納の際にも使われる格式高い袋だそうで、「今はなかなか手に入らない逸品」と教えていただきました。 昔は町に「結納屋さん」がありましたが、最近は見かけなくなりましたものね……。そんな貴重で立派な袋を目の前にして、いざお名前書き。

さすがに、手が震えるほど緊張しました!(笑) 何度も何度も練習を重ねて、いざ本番。

残念ながら個人情報ですので、お名前の部分はお見せできませんが……。 今回は、己書あるあるの「力強い太文字」は封印! 線を細めに、流れるような優雅なタッチで、お祝いの場にふさわしい「華やかなご芳名」に仕上げてみました✨

また、中袋に添えるメッセージもご依頼いただいたので、中袋に直接書くのではなく「メッセージ熨斗(のし)」という形にいたしました。 納期ギリギリだったこともあり、「絵あり」と「絵なし」の2パターンをご用意して、お好きな方を選んでいただくことに。

依頼主様に大変喜んでいただけて、ホッと胸をなでおろしました😊

大切な節目のお手伝いができる幸せ。 これからも、受け取る方の笑顔を想像しながら、一筆一筆を大切にしていきたいです。

今日も読んでくれてありがと〜❤️
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