【迷いと発見】お誕生日カードのご依頼から学んだ「贈る相手」を想う大切さ✨

皆様ごきげんよう♡ いつも「なかよし道場」のブログを覗いてくださり、ありがとうございます😊

今日は、嬉しいお誕生日カードのご注文を頂いた時のお話です。

今回のご依頼は、いつもお世話になっているカフェのオーナーさんから。 「お客様がバースデーカードを欲しがっているよ」とご連絡を頂いたのですが……いざ机に向かって筆を持ってみて、ハタと手が止まってしまいました。

「あれ……?プレゼントされる方は、男性?女性?」

お店で売っている既製品なら、買う方が贈る相手を思い浮かべて選べます。 でも、オーダーを受けて描くとなると、贈る方も受け取る方も、今の私には全く見えてこない……。

「カッコいい系がいいかな?それとも可愛らしい感じ?」 「年齢層はどのくらいだろう?」

考えれば考えるほど、うーん、困ったぁ……!😮‍💨

とりあえず、どなたにでも喜んでいただけそうな「無難な(でも心を込めた!)」カードを書いてみたのですが、私は可愛い己書を目指しているので、どうしてもそっちに偏ってしまう💦描き終えてからも「これで本当に良かったのかな?」と自問自答……。

今回のことで、とても大切なことに気づきました✨
やっぱりオーダーメイドは、お客様と直接きちんとお話を伺ってお受けするか、もしくは「この中から選んでくださいね」とお伝えできるカタログのようなものが必要ですね。

「なかよし道場」として、もっと喜んでいただける形にするにはどうしたらいいか。 まだまだ勉強の毎日です!🖌️🔥

新しい挑戦をさせていただけたことに感謝して、一歩ずつ進んでいこうと思います。 皆様、これからも温かく見守ってくださいね😊

今日も読んでくれてありがと〜❤️

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